GIMPの最近のブログ記事

GIMP画面

ウィンドウーシングル画面に☑が入っていること

ツールオプションやレイヤーなどウィンドウがなくなったら

ウィンドウードッキング可能なダイアログー各出したいものを選択

各ウインドウが出せたら、各ウィンドウの小さい▼をクリックして

「タブのロック」かけておくこと!

gimp5.JPG

GIMPでチラシ作り

いままでGIMPでは、画像を作ってきました。

今回は、A4用紙のチラシ作り

GIMPを使います。

ファイルー新しい画像

サイズは、ミリメートルに設定し210×297(A4サイズ)

にしてから、単位をピクセルに変更

gimp1.JPG

この大きさが、A4のピクセルサイズ(縦向き)
奇数の場合は、偶数にしておく(大きく数に)

gimp2.JPG

表示ールーラーの表示

印刷の範囲のガイドを引く

上から上のガイド、下のガイド

左から左のガイドと右のガイド

5mmの半分くらいのところ

gimp3.JPG

ガイドの内側に文字や画像を入れていく。

文字は、レイヤーが自動でできる。
画像は、フォルダからドラッグすれば、自動でレイヤーができる

文字や画像の移動は、「shift」+移動ツールで動かすとうまく動く
(移動ツール詳細の□アクティブなレイヤーを移動に☑が入っているときは、「shift」は不要)

■文字の作成

「ぱそこん教室」の文字は、レイヤーを複製し、下のレイヤーの色をグレーにし、少しづらしている。

「パソコンをもっと活用して」

「脱初心者」

この2つは、遠近法と回転を使用

終わったら、必ず、「画像の自動切り抜き」をしておく。

■矩形ツールの線の色を付ける

矩形ツールで角丸ボックスに線をつける場合は、先に新規レイヤーを作成する。

矩形ツールを持って

ドラッグしながら、ボックスを作成

編集ー選択範囲の境界線を描画ー線スタイルを設定して描画

既定の破線で点線に出来る。

描画ツールの方にすると、筆で描いたような線ができる。

gimp4.JPG

GIMP,円形切り抜き,境界をぼかす(完成写真)

hana.JPG

GIMP1.jpg

まずは、画像を開く

画像のフォルダから写真を選択し、GIMPのツールボックス画面に

写真をドラッグすると作業画面に写真が開く。

(ファイルから、開く/インポートでもOK)

bokasi3.png

①円形ツールで写真を囲む(円形の中が選択されている)

②選択範囲の反転
(外側を選択して削除するため)

③選択から、境界をぼかす

bokasu.JPG

④Delで外側を削除できた

⑤選択を解除

⑥画像ー画像の自動切り抜き

キャプチャ6.png

不要な部分が削除される

⑦画像ー画像の拡大・縮小
任意の大きさの数字をいれて「拡大縮小」ボタンをクリック

キャプチャ7.JPG

bokasi5.png

⑧保存方法

ファイルーエキスポートーファイルの保存場所に○○○.pngとして保存する。

GIMP ロゴ作成

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GIMPが少しずつ分かってきました。

●レイヤーを右クリックして「不透明部分を選択範囲に」
この言葉がよくわからなかったんですが、
fireworksのテキストをパスに変換して画像になることと
同じような意味合いかな?!

●キャンバスが透明にならない場合は、
レイヤーー透明部分ーアルファチャンネルの追加
これを忘れないように

●ツールオプションなど左右に出ているウィンドウがない場合
ウィンドウードッキング可能なダイアログー
ここから選択して左右のウィンドウを出す。

今回は、少し凝ったロゴ作成

m2web.png

フィルターーロゴ効果ークローム20
レイヤーを別に作成。選択範囲の縮小10で黒で塗りつぶし
再度択範囲の縮小で3でパターンで塗りつぶしています。
それに色をつけたり、影をつけたりしてかなり凝っています。

説明不足でごめんなさい。

 


hozon.JPG

■編集可能な保存方法と書き出し

レイヤータブで
使っているレイヤーに目をつけて
(この時点で不要なレイヤーは削除)

レイヤーー可視部分を部分をレイヤーを
クリックすると
一番上の可視部分コピーが出来るので
一番上にあげて後は目を消しておく。

 

変更したい時、可視部分コピーを削除
他の部分に目をつけて編集していく

 

今回、書き出しは、jpgで

ファイルーエキスポートー拡張子をJpgに変更

 


画像サイズは新規で書いた時より小さくなっているが

画像ーキャンパスサイズの変更画面でみると、mmに直すとA4サイズになっている。

GIMPでちらし新規作成

GIMPでちらし、文字に影と縁取り

文字の影

■ドロップシャドウ

g-tool2.JPG

Aをクリック。文字を入力

レイヤータブで文字のレイヤーを選択
右クリックー不透明部分を選択範囲に
(テキストから画像に変換)

フィルターー照明と投影ードロップシャドウ
今回は、黒10×10

こんな感じ ↓

moji.JPG

■縁取り

レイヤータブで文字のレイヤーを選択
右クリックー不透明部分を選択範囲に
(テキストから画像に変換)

編集ー選択範囲の境界線を描画

GIMPでチラシ作成その1

■新規作成  ファイルー新しい画像
297×210(A4横)印刷なので解像度200

■ガイドをつける。画像ーガイドー新規ガイド
上下・両端にガイドをつける。8mmは62ピクセル(左端定規の
所から62ピクセルまでドラッグしてガイドをつける)

■ガイドの消し方
画像ーガイドーすべてのガイドを削除

 ■矩形に色付けとドロップシャドウで影をつける

g-tool.JPG

こんな感じ

g-dai.JPG

この上に文章や社名などを書いていきます。

文字の設定

g-moji.JPG

GIMPでちらしその2、文字にドロップシャドウ、縁取り

GIMPでロゴ作成

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GIMPでロゴ
効果を選ぶだけで簡単にロゴが作成できます。
ファイルー画像の生成ーロゴー霜
どうです!ちょっとハードなロゴ完成!

効果のウインドウが出ます。
(今出ているウインドウの下に出て見えないこともあるけど、
下のタスクバーがチカチカしているからそこをクリックして
ウインドウを出してね。

今回は、効果の数値は変えずにそのままOK

左のレイヤーにいくつかのファイルができているので
その中のバッググラウンドファイルを削除するか
目のアイコンで見えないようにして背景を透明にする。

先ずは、このファイルを名前を付けて保存。○○.xcf拡張子が付く。
これは、GIMPで又編集できる。

Web画像として書き出し
画像ーエキスポートー○○.png、○○.jpg 他拡張子を選択できる。

作り方.png

ちなみにこのソフト、インストールするのと、ポータブルでパソコンにインストールしないのと
あります。ポータブルの方が、不具合が少ない。

DLサイト

http://gimp2-how-to-use.blogspot.jp/2012/05/gimp28_11.html

■文字円を選択すると

文字円.png

■クリスタルを選択すると

クリスタル.png

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