画像加工の最近のブログ記事

GIMP画面

ウィンドウーシングル画面に☑が入っていること

ツールオプションやレイヤーなどウィンドウがなくなったら

ウィンドウードッキング可能なダイアログー各出したいものを選択

各ウインドウが出せたら、各ウィンドウの小さい▼をクリックして

「タブのロック」かけておくこと!

gimp5.JPG

下絵からトレースちょっとしたコツ

下絵の準備はこちら

準備が出来たら、楕円やペンツールで書いていきます。

その時に教えてもらったパスファインダ

がとても便利!

パスファインダを出すのは?

ウィンドウーパスファインダ

pas1.JPG

左から、「形状エリアに追加」

・オブジェクトをいくつか選択して合体する。

2つ目、「形状エリアから全面オブジェクトで型抜き」

・選択した2つのオブジェクトの前面のオブジェクトで切りぬかれる

 

この2つを使えば、初心者のトレースやイラストを描くのに便利

 

例えば、楕円形を3つ描いて、ウサギを書きます。

選択ツールで3つとも選択してパスファインダの「形状に追加」
選択すれば、右側のように合体されて「うさぎ」らしくなります。

(耳の部分は、変形ー回転で10と-10で傾かせています。)

pas2.JPG

 

下記は、楕円をパスファインダの「形状に追加」でいくつか合体させ
口の部分をペンツールで適当な三角を書き、
パスファインダー形状エリアから全面オブジェクトで型抜きします。
いずれも前面のオブジェクトで切り抜かれます。

pas3.JPG

 

 

 

 

新規で出来上がり希望サイズ、ここでは、
A4サイズでまずは別名保存します。

その時の注意点

PDF互換ファイルで保存のチェックをはずす。

下絵と同じ場所に保存!

 

ファイルー配置ー下絵の画像をクリックして下絵を配置する。

haiti.png

chara01_boy_02.gif

書きづらいので下絵レイヤー1の透明度を低くするhaiti3.JPG

レイヤーウィンドウーレイヤー1に鍵をかけて動かないようにする。

レイヤーウィンドウー新規レイヤー作成で「レイヤー2」作成

haiti2.JPG

■ここが大事!

レイヤー2が選択されていること
レイヤーの概念がよくわかっていないとこの辺が
ごちゃごちゃするので、今、自分がどのレイヤーを
さわっているのか確認しながら作業する癖をつける。

さあ、今から、楕円やペンツールで作業していきます。

ちょっとしたコツはこちら

 

 

 

 

A-1.JPG

イラストレーターのアピアランスを使って文字を飾ってみました。

文字ツールをクリック、文字を書きます。「Minamiguchi」

文字の線と塗りはなしにしておきます。
各塗りと線を選択し、下のなしをクリック
入力した文字が消えます。

A-2.JPG

アピアランスウィンドウを出し、右上の三角をクリック
「新規線を追加」を選択、3回繰り返す。

A-3.png

A-5.JPG

このように各線を選択して線の太さと色を変更する

注意:塗りを一番上にあげること

線の太さと色は、メニュバーの下で変更できる。

A-6.JPG

A-7.JPG

ちょっと角いね!

まずは

A-5.JPG

アピアランス内の線をクリックして
「ラウンド結合」して角を丸くしていきます。
線が3つあるので、3回繰り返す

 

ラウンド結合はどこから??

メニューバーのウィンドウー「線」ウィンドウをだして
角に比率の横にある「ラウンド結合」をクリック

A-8.JPG

角が取れてまるみのある文字飾りが出来上がり!

A-1.JPG

■修正
・線の太さや色を変更したい時
選択ツールに持ちかえて、画像を選択する。
アピアランスウィンドウから線を選択して色や線の太さを変更

・文字を変更することも可能
文字ツールを選択して文字を打ちかえる。
削除してからでも、ドラッグして文字を打ちかえてもOK!
文字数が変わっても大丈夫!

 

 

 

文字の段組み、オブジェクト内に文字を配置はこちら

パスのオフセットでの文字飾りはこちら

CS2のダウンロードはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストレーターCS2が無料でDL出来るというので
DLしました。

機能的には、充分間に合います。

DLの仕方についてはこちら

久しぶりにイラストレーターをさわってみました。
イラストレーターは、私的には、わかりやすいソフトです。

1時間目文字が得意な先生

■図形の中に文字を配置する。
(図形はなんでもOK。ここではまるを選択)

eria1.JPG

ツールボックスから、丸や六角形を選択

illtool.JPG

文字ツールの中の「エリア内(縦)文字ツール」を選択
(長押しするか右端の三角をクリックすると出やすい。
四角の中にT文字が入ったものがエリア内文字ツール)

エリア内文字ツール(横文字)とエリア内(縦)文字ツールがある。
エリア内横文字ツールでも同じようにできる。

作成したオブジェクト(まるや五角形など)
線上をクリックして文字を入れていくとオブジェクト内に
文字が配置される。

 

■テキストの段組み

まずはツールボックスより四角形を選択
ドラッグせずにクリックすれば、ウィンドウが出るので
幅と高さを入力(幅:100mm、高さ:150mm)

メニューバーオブジェクトーパスー段組み設定

dangumi.png

段組み設定のウィンドウが出たら、段数を任意の段数を入れる
(ここでは、2 プレビューにチェックを入れているとわかりやすい)

dangumi2.JPG

OKをくりっくしたら、段数分長方形が出来る。
別につくっておいた文字をコピーして
エリア内縦文字ツールを選択して
長方形の右上をクリックして文字を貼り付ける。

************************************************

「雑学」

簡単に長いテキストがほしい場合
Wordを出して、=rand()と打つと長文が出てきます。

************************************************

文字があふれた場合、文字を小さくしたりしても
いいのですが、初めの長方形の左下にある赤い■

dangumi3.JPG

選択ツールでクリック
次に、エリア内(縦)文字ツールで次の長方形の始まりの右上でクリック
文字の貼りつけであふれた文字が次のオブジェクト
「長方形」に入っていく

アピアランスで文字の飾りはこちら

パスのオフセットでの文字飾りはこちら

CS2のダウンロードはこちら

 

 

 

 

 

 

 

ペイントで切り取り

今回は、ハートの形に切り抜きました。

neko.jpg

まずは、一番左のタブをクリックして
加工したい写真を開きます。

peint1.JPG

表示タブで画像を縮小したり、ルーラー・グリッド線。ステータスバーに
チェックを入れると表示されます。
必要に応じて、チェックを入れてください。

peint1-1.JPG

写真の左下角をドラッグして、キャンパスを広げましょう。
写真の外側に白い場所が出来ます。

ホームタブの四角形や星形の小さい▼をクリックすれば
隠れたハートなどが表示されます。
ハートを選択して、キャンパスの空いているところに
ドラッグしてハートを書きます。

線の幅を一番細い線にして
黒色で塗りつぶしましょう。
(バケツの形をクリック、色を黒にする)

peint2.JPG

◆ここが大事
「選択」-「透明の選択」にチェックが入っていることを確認
peint2-2.png

黒く塗りつぶしたハートを「選択」-「四角形選択」をクリックし
黒く塗りつぶしたハートをドラッグして選択します。

ハートが点線で囲まれるので、写真の切り抜きたい場所まで
移動します。

peint3.JPG

◆ここが大事
どらっぐしたら、再度、「選択」-「四角形選択」をクリックして
トリミングをクリックー出来上がり

neko.jpg

前のページでフォルダのアイコンの変更の方法を掲載

続きで好みのアイコンを作ってそのアイコンをフォルダアイコンや

ホームページ独自のアイコンに変更しよう!!

こちらにペイントでアイコンを作る方法が詳しく載っています。

ですが、もっと簡単にアイコンを作る方法

気に行った素材をXnViewソフトで開く

(500種類以上の画像を開くことができる画像ビューワ)

再度、名前をつけて保存し直す。

ファイルー名前をつけて保存

ファイルの種類を「ICO-Windows Icon」にして

任意の名前をつけて保存します。

サイズの変更
画像ーリサイズで変更

フォルダアイコンでの利用なら、サイズは少々大きくてもOK

xn.JPG

winshotでusbのアイコン作成はこちら

pasu.jpgこんなロゴを作成する時、

fireworksなら塗りと線の太さで簡単に出来るけど
イラストレーターなら、文字の入力
書式ーアウトライン作成
アウトラインしたものをコピー

元の画像が下になるので、元の画像を選択
オブジェクトーパスーパスのオフセットで

オフセット・・・文字のはみ出し部分 3mm

角の形状・・・べベル マイタ―  ラウンドの中から選択

角の比率・・・今回2に設定

キャプチャ.JPG

元の画像の上にコピーした画像を重ねる。

けっこうな手順が必要!

イラストレーターCS2アピアランス機能を使えば文字の修正も簡単はこちら

イラストレーターCS2 図形内に文字の配置と段組みはこちら

CS2のダウンロードはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GIMPでロゴ作成

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GIMPでロゴ
効果を選ぶだけで簡単にロゴが作成できます。
ファイルー画像の生成ーロゴー霜
どうです!ちょっとハードなロゴ完成!

効果のウインドウが出ます。
(今出ているウインドウの下に出て見えないこともあるけど、
下のタスクバーがチカチカしているからそこをクリックして
ウインドウを出してね。

今回は、効果の数値は変えずにそのままOK

左のレイヤーにいくつかのファイルができているので
その中のバッググラウンドファイルを削除するか
目のアイコンで見えないようにして背景を透明にする。

先ずは、このファイルを名前を付けて保存。○○.xcf拡張子が付く。
これは、GIMPで又編集できる。

Web画像として書き出し
画像ーエキスポートー○○.png、○○.jpg 他拡張子を選択できる。

作り方.png

ちなみにこのソフト、インストールするのと、ポータブルでパソコンにインストールしないのと
あります。ポータブルの方が、不具合が少ない。

DLサイト

http://gimp2-how-to-use.blogspot.jp/2012/05/gimp28_11.html

■文字円を選択すると

文字円.png

■クリスタルを選択すると

クリスタル.png

Facebookのヘッダー画像を変更しました。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

http://c-brains.jp/blog/wsg/12/08/23-161200.php

facebook-fuyu2.jpg

クリスマスリースを作ったのと同じやり方です。詳しくはこちらをどうぞ!

上記のサイトでDLのところで「こちら」の上で右クリック
PCのフォルダに保存する。
FireWorksを開いて、ウィンドウースタイルを開き
その他のライブラリでPCに保存したsuna.stl を指定すると
スタイルの中に入る。

Fireworksに木の感じの背景画像を読み込み、
文字や画像を載せたら、塗りではなく、「ブラシツール」や、
「ベクトルパスツール」で線を選択

sitairu.jpg

スタイル画面で、スタイルで砂ブラシを選択し、
ストロークの「プロパティ→ランダムー砂ブラシ01」
背景画像の上でグルグルと線を書く。

線の太さは、2以上を使う。あまり数値が大きいと水玉みたいになる。

2017年7月

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