2016年3月アーカイブ

下絵からトレースちょっとしたコツ

下絵の準備はこちら

準備が出来たら、楕円やペンツールで書いていきます。

その時に教えてもらったパスファインダ

がとても便利!

パスファインダを出すのは?

ウィンドウーパスファインダ

pas1.JPG

左から、「形状エリアに追加」

・オブジェクトをいくつか選択して合体する。

2つ目、「形状エリアから全面オブジェクトで型抜き」

・選択した2つのオブジェクトの前面のオブジェクトで切りぬかれる

 

この2つを使えば、初心者のトレースやイラストを描くのに便利

 

例えば、楕円形を3つ描いて、ウサギを書きます。

選択ツールで3つとも選択してパスファインダの「形状に追加」
選択すれば、右側のように合体されて「うさぎ」らしくなります。

(耳の部分は、変形ー回転で10と-10で傾かせています。)

pas2.JPG

 

下記は、楕円をパスファインダの「形状に追加」でいくつか合体させ
口の部分をペンツールで適当な三角を書き、
パスファインダー形状エリアから全面オブジェクトで型抜きします。
いずれも前面のオブジェクトで切り抜かれます。

pas3.JPG

 

 

 

 

新規で出来上がり希望サイズ、ここでは、
A4サイズでまずは別名保存します。

その時の注意点

PDF互換ファイルで保存のチェックをはずす。

下絵と同じ場所に保存!

 

ファイルー配置ー下絵の画像をクリックして下絵を配置する。

haiti.png

chara01_boy_02.gif

書きづらいので下絵レイヤー1の透明度を低くするhaiti3.JPG

レイヤーウィンドウーレイヤー1に鍵をかけて動かないようにする。

レイヤーウィンドウー新規レイヤー作成で「レイヤー2」作成

haiti2.JPG

■ここが大事!

レイヤー2が選択されていること
レイヤーの概念がよくわかっていないとこの辺が
ごちゃごちゃするので、今、自分がどのレイヤーを
さわっているのか確認しながら作業する癖をつける。

さあ、今から、楕円やペンツールで作業していきます。

ちょっとしたコツはこちら

 

 

 

 

A-1.JPG

イラストレーターのアピアランスを使って文字を飾ってみました。

文字ツールをクリック、文字を書きます。「Minamiguchi」

文字の線と塗りはなしにしておきます。
各塗りと線を選択し、下のなしをクリック
入力した文字が消えます。

A-2.JPG

アピアランスウィンドウを出し、右上の三角をクリック
「新規線を追加」を選択、3回繰り返す。

A-3.png

A-5.JPG

このように各線を選択して線の太さと色を変更する

注意:塗りを一番上にあげること

線の太さと色は、メニュバーの下で変更できる。

A-6.JPG

A-7.JPG

ちょっと角いね!

まずは

A-5.JPG

アピアランス内の線をクリックして
「ラウンド結合」して角を丸くしていきます。
線が3つあるので、3回繰り返す

 

ラウンド結合はどこから??

メニューバーのウィンドウー「線」ウィンドウをだして
角に比率の横にある「ラウンド結合」をクリック

A-8.JPG

角が取れてまるみのある文字飾りが出来上がり!

A-1.JPG

■修正
・線の太さや色を変更したい時
選択ツールに持ちかえて、画像を選択する。
アピアランスウィンドウから線を選択して色や線の太さを変更

・文字を変更することも可能
文字ツールを選択して文字を打ちかえる。
削除してからでも、ドラッグして文字を打ちかえてもOK!
文字数が変わっても大丈夫!

 

 

 

文字の段組み、オブジェクト内に文字を配置はこちら

パスのオフセットでの文字飾りはこちら

CS2のダウンロードはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストレーターCS2が無料でDL出来るというので
DLしました。

機能的には、充分間に合います。

DLの仕方についてはこちら

久しぶりにイラストレーターをさわってみました。
イラストレーターは、私的には、わかりやすいソフトです。

1時間目文字が得意な先生

■図形の中に文字を配置する。
(図形はなんでもOK。ここではまるを選択)

eria1.JPG

ツールボックスから、丸や六角形を選択

illtool.JPG

文字ツールの中の「エリア内(縦)文字ツール」を選択
(長押しするか右端の三角をクリックすると出やすい。
四角の中にT文字が入ったものがエリア内文字ツール)

エリア内文字ツール(横文字)とエリア内(縦)文字ツールがある。
エリア内横文字ツールでも同じようにできる。

作成したオブジェクト(まるや五角形など)
線上をクリックして文字を入れていくとオブジェクト内に
文字が配置される。

 

■テキストの段組み

まずはツールボックスより四角形を選択
ドラッグせずにクリックすれば、ウィンドウが出るので
幅と高さを入力(幅:100mm、高さ:150mm)

メニューバーオブジェクトーパスー段組み設定

dangumi.png

段組み設定のウィンドウが出たら、段数を任意の段数を入れる
(ここでは、2 プレビューにチェックを入れているとわかりやすい)

dangumi2.JPG

OKをくりっくしたら、段数分長方形が出来る。
別につくっておいた文字をコピーして
エリア内縦文字ツールを選択して
長方形の右上をクリックして文字を貼り付ける。

************************************************

「雑学」

簡単に長いテキストがほしい場合
Wordを出して、=rand()と打つと長文が出てきます。

************************************************

文字があふれた場合、文字を小さくしたりしても
いいのですが、初めの長方形の左下にある赤い■

dangumi3.JPG

選択ツールでクリック
次に、エリア内(縦)文字ツールで次の長方形の始まりの右上でクリック
文字の貼りつけであふれた文字が次のオブジェクト
「長方形」に入っていく

アピアランスで文字の飾りはこちら

パスのオフセットでの文字飾りはこちら

CS2のダウンロードはこちら

 

 

 

 

 

 

 

ペイントで切り取り

今回は、ハートの形に切り抜きました。

neko.jpg

まずは、一番左のタブをクリックして
加工したい写真を開きます。

peint1.JPG

表示タブで画像を縮小したり、ルーラー・グリッド線。ステータスバーに
チェックを入れると表示されます。
必要に応じて、チェックを入れてください。

peint1-1.JPG

写真の左下角をドラッグして、キャンパスを広げましょう。
写真の外側に白い場所が出来ます。

ホームタブの四角形や星形の小さい▼をクリックすれば
隠れたハートなどが表示されます。
ハートを選択して、キャンパスの空いているところに
ドラッグしてハートを書きます。

線の幅を一番細い線にして
黒色で塗りつぶしましょう。
(バケツの形をクリック、色を黒にする)

peint2.JPG

◆ここが大事
「選択」-「透明の選択」にチェックが入っていることを確認
peint2-2.png

黒く塗りつぶしたハートを「選択」-「四角形選択」をクリックし
黒く塗りつぶしたハートをドラッグして選択します。

ハートが点線で囲まれるので、写真の切り抜きたい場所まで
移動します。

peint3.JPG

◆ここが大事
どらっぐしたら、再度、「選択」-「四角形選択」をクリックして
トリミングをクリックー出来上がり

neko.jpg

2017年6月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このアーカイブについて

このページには、2016年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年2月です。

次のアーカイブは2016年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2